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うり坊 & ショッピングカート

相変わらず、ブログアップが遅くて恥ずかしいのですが、5月下旬のことです。写真は撮っておりました。(*^_^*)

大型スーパーで見つけました。小玉スイカは時々 見かけますが、でもまだ5月。美味しいかな~、もう甘いかな~等思いましたが、貼ってありましたシールが可愛いのです♪
名前といいますか、呼び名が、「うり坊☆」  うり坊って、イノシシの子供のことですよね(笑)
形も名前も可愛くて、早速買って来ました。2日程冷蔵庫に入れてから、さあ、切ります!

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ひどいピンボケで ごめんなさい。でも何とか、『JA島原雲仙』という文字が分かるでしょうか。。。

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切ってみますと、こんな感じ♪ 種の並び方がちょっと芸術的?(^^) 皮が薄くてよく熟れていて、甘くてとても美味しかったです。
5月に、こんなに美味しい小形のスイカが食べられるなんて、生産者の方々のご努力のお蔭ですね。感謝です。<(_ _)>


昨年6月、ショッピングカートを買いました。その時、気に入ったショッピングカートがなかなか見つからなくて、結局 これを買いました。
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旅行用のキャリーケースなのですが、結構便利でその後、活躍してくれています。↑写真は、昨年7月にお買い物に行ったときに撮ったものです。

そしてこの6月、小さい可愛いショッピングカートを買いました。これです↓
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昨年買ったものと並べてみますね。左が、昨年のものです。
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今年のもの、結構小さいでしょう(笑)でも、本体はもちろん、内外のポケットや物入れ等、よく考えて作られている優れものです。
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月に1回、整形外科に通っております。その病院からの帰り道、バス停までの間にスーパーやホームセンターがあるのですが、少し買い物をしたいときがあります。でも少しだけと思っても、ついつい増えて、結構重くなってしまうことも。歳と共にだんだん、重いものを下げるのが苦手になってきました。
そういうときに、このショッピングカートを見つけ、この小ささが気に入りました♪ デパートの売り場の方が、「バッグ代わりに使われる方も多いんですよ」と言われたのですが、使ってみて、本当にそうだなと実感しています。

でも、こういうものが欲しくなるということは、歳を取ってきたっていうことですね。
認めましょう~(^o^)/ そして、なるべくお出かけしやすいよう、お出かけが楽しくなるように、便利なものは使いましょう。162.png







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# by sensui3 | 2019-06-13 14:30 | Comments(4)

川上峡春まつり


令和がスタートした5月。新緑と鯉のぼりを見に行きました♪
もう10日ほど経ってしまいましたが、折角写真を撮ってきましたので、遅くなりましたがアップしてみます。
2019年3月16日(土)から5月26日(日)まで、佐賀市大和町の川上峡で『第41回
川上峡春まつり』が開催されています。
九州の嵐山と呼ばれる川上峡に 約300匹の色とりどりの鯉のぼりが優雅に泳ぎ、期間中の土・日・祝日には観光 屋形船「よどひめ号」も運行され、船上から鯉のぼりを眺めることができるそうですが、私はまだ「よどひめ号」には乗ったことはありません。いつか乗りたいです(^^) 期間中の土・日・祝日に来なければ。

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上の2枚は私が写しました。この後の2枚はネットよりお借りしました。やはりプロが撮られた写真は綺麗ですね~。

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↑左側の 朱い綺麗な橋は官人橋と言います。この直ぐ近くに、古い歴史を持つ 与止日女(よどひめ)神社があります。

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与止日女神社の境内にありますこの大楠は、樹齢1450年。神社の歴史とほぼ同じだそうですから、気が遠くなりそうな悠久の時を見つめて来たんだなあと…。しばし感慨にふけり、パワーをしっかり頂いてきました。大楠の全体の姿は、もう少し離れたところから撮らないとダメですね。写真下手です~(^^ゞ

ここまで来たら、是非行ってみたいところがあります。欄干越しに鯉のぼりを見ながら、朱い官人橋を車で渡って…

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やって来ました『道の駅 大和そよかぜ館』 イメージキャラクターの「かっきーくん」 
柿の赤ちゃんです♪
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そよかぜ館の建物の写真を撮っていませんでした(>_<)

豊かな自然に包まれた絶景のロケーションにあるこの道の駅は、平成13年にオープン。年間約110万人が訪れる人気スポットで、ここに美味しいソフトクリームがあるのです!(^o^)
この一帯は柿の産地で、中でも干し柿は全国的にも有名です。

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ソフトクリームは、その名も松梅ほし柿ソフトクリーム 早速買って来て…


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↑道の駅のすぐそばの、この緑と爽やかな流れを眺めながら食べたのですが、写真を撮るのを又々忘れ、気がついたときはこんな感じ…。

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食べかけでごめんなさい(^_^;)。

ほし柿ソフトクリームは、ほし柿の香ばしい優しいお味が口の中でフワッと広がって、とても
美味でした♪
豊かな美しい大自然の中、心身共に癒やされた 爽やかな一日でした。
  




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# by sensui3 | 2019-05-20 11:04 | Comments(4)

ケイカ


1週間ほど前になりますが、新聞に「鑑真ゆかりのケイカが満開」という記事が載っておりました。ケイカは、ガクアジサイに似た花弁が開き、内側についた無数の小さなつぼみも少しずつ開いていく花とのこと。
初めて聞く花の名前でした。もちろん見たこともありません。鑑真は8世紀に中国・唐から日本に渡った高僧です。主人と見に行くことにしました。

広い広い佐賀県立森林公園。四季折々の花やたくさんの樹木。野球場やテニスコートなどもあります。4月の初めは桜の花が大変きれいでした。この公園のどこかに4月下旬頃、鑑真ゆかりの花が咲くそうです。
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探して歩いて歩いて(笑)見つけました♪
右側の赤いのは、鑑真が日本に渡って来たときの御朱印船を模したもので、その後ろ側の36株がケイカの木です。白い優しい花がたくさん咲いていました。「ケイカ」って、難しい字を書きます。

    瓊(ケイカ)

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この森林公園のすぐ近くに鑑真が上陸したとの言い伝えがあることから、鑑真の故郷である中国・揚州市から1990年に贈られた、揚州の名花だそうです。
             ↓ 鑑真上陸等、詳しいことが書いてあります。

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        ケイカの木に近寄ってみますと、
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鑑真が日本に上陸するまでには様々な苦難・困難があり6回目の挑戦で、やっと沖縄・鹿児島を経て、この地に上陸したときは すでに66歳で失明していました。
そして紆余曲折後、奈良の唐招提寺を建立したとのことですが、私も詳しいことは分かりません(*^_^*)。

でも、鑑真ゆかりの花「ケイカ」は清楚で優しい花でした。

広い広い森林公園。近くには藤の花も。

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↓ 向こうには菖蒲園が見えます。6月ですね♪
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チューリップ等も、まだまだきれいでした。

 いよいよ平成も明日まで! 令和の時代を無理せずゆっくり歩いて行きたいです。







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# by sensui3 | 2019-04-29 16:26 | Comments(4)

平成最後の♪

4月1日に新元号が発表されました。そして5月1日に新天皇が即位され、新しい「令和」の時代がスタートします。
最近は いろいろなところで、「平成最後の○○」とか、「平成最後の△△」等と言われていますね。それで、と言うわけではありませんが、私も「平成最後のお花見」を、記録と記憶に残しておきたいと思います。大分、日が経ってしまいましたが…。

3月31日(日) 寒の戻りで大変寒いという予報でしたが、主人と佐賀県小城市の小城公園へ行きました。
小城公園は、小城藩初代藩主鍋島元茂から二代藩主直能によって作られた名庭園で、「日本さくら名所100選」にも認定されています。広い広い庭園は四季折々楽しめますが、春は約3,000本の桜が咲き誇ります。昨年もアップしましたが、今年は平成最後ということでもう一度。(^^)
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韓国か中国の若い女性お二人。衣装もバッチリで、男性カメラマンさん付き。モデルさんかもしれませんね。

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桜はまさに満開で本当に綺麗だったのですが、寒いこと寒いこと! 前日の天気予報で何度も言っておりましたので、皆さんそれぞれ 真冬の服装!! まるで北海道にでも行くような、ダウンのロングコートを着ている方も。それでも震えながらのお花見でした。

   その後、ランチはこちらで。

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『小城鍋島家 Ten』です。

小城藩主の一族の西小路小城鍋島家。江戸時代まで現在の西小路(地名です)にありました西小路鍋島家のお屋敷を、明治になって今のこの場所に移したそうです。歴史ある立派な武家屋敷。母屋と離れ座敷が解放されていて。ゆっくりとお食事やお茶が楽しめます。

公園のすぐ近くにこのようなお食事処があることを初めて知りました。ネットで見つけましたので、前日に予約しておきました。

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   予約していましたので窓側の席で、きれいなお庭を眺めながらお食事できました。

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地産地消のお野菜たっぷりのランチは、少し薬膳がかった感じです。九州に1台しかないという焙煎機で作ったここだけの味のブレンドコーヒー。手作りのチーズケーキも、大変美味でした。

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平成最後のお花見は、真冬のような寒さの中で 満開の桜を愛でることができました。(^^)/
きっと記憶に残ることでしょう。
平成も いよいよ あと2週間。いろいろなことがありました。平成の終わりと、令和の始まりをしっかり見届けて、新たな気持ちで 令和の時代を前向きに歩いて行きたいと思います。






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# by sensui3 | 2019-04-17 14:18 | Comments(4)

唐津市肥前町 ♪

唐津市肥前町「国民宿舎いろは島」

佐賀県伊万里湾の水面に浮かぶ島々を総称して、いろは島と呼ばれています。波静かな海と、大小48もの緑の島々が作り出すその景勝地に「国民宿舎 いろは島」は立っており、美しい景色を楽しむ絶好のロケーション。弘法大師がこの地の美しさに筆を投げたと伝えられる絶景です。

この唐津「国民宿舎 いろは島」がこの度 全面リニューアルオープン。
蟹づくし・伊勢海老フェアその他 海の幸 と共に、改めて アルカリ泉特有のつるつるトロトロの美人の湯の温泉が好評で宿泊者が多く、私たちも1ヶ月待ちでした。

3月25日、JR唐津駅。唐津の 虹の松原の松ぼっくりで作られた駅長さんがいました♪

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      ちょっと恐い!? もう少し可愛い駅長さんに会いたかったな~。

JR唐津駅から送迎バスで30分。国民宿舎に到着。宿舎の前はすぐ海です。

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           ↑ 国民宿舎いろは島

国民宿舎に泊まったのは本当に久しぶりでした。今は 国民宿舎も昔と随分変わっていますね。夕食です。
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満室の国民宿舎で、これだけのお料理が出されるのですから、さすが唐津です!!  
          レストランには生け簀もありました。

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  翌26日の朝、近くを歩いてみました。
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3月26日頃は 桜の花はまだ大体1~3分咲き位でしたが、海風が温かいのでしょうか、こちらの桜はもう7分咲き位で、とても綺麗でした。

同じようにアップしたつもりですが、写真の最後の1枚が、なぜか大きい?(>_<)
同じサイズにしたはずですが……パソコンはいつまで経っても分からないことばかりです。(*^_^*)






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# by sensui3 | 2019-03-30 10:11 | Comments(4)

春が来た♪

暖かい日射しの中、あちらこちらから桜の花の開花宣言が聞かれるようになりました。

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若い頃は、桜は7分咲き位が好きでしたが、年を重ねてきました今は、満開から散り始めが好きです。満開までもう少し。 お先に桜の和菓子を楽しみました。( 少々ピンボケです(*^^*) )

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桜と並んで私が好きな春の花は、チューリップです。散歩の途中でも少しは見かけますが、以前撮りました綺麗な写真を探してみました。
     USBメモリーに保存していました。(^^)/

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満開のチューリップ♪ これでも見ながら、桜の花の満開を待つことにしましょう171.png171.png171.png





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# by sensui3 | 2019-03-22 15:50 | Comments(2)

フェルト小物 & 一冊の本

押し入れを整理していたら、奥から箱が出てきました。14~15年前に作ったフェルトの小物が入っていました。飾ったり人様に上げたりして楽しんでいましたが、我が家に残って活躍してくれた小物たちもくたびれかけて古ぼけて…。でもその時は捨てることが出来ず、この箱の中に入れて、その後、奥で眠っていたのです。
  どうする、処分する? 
せっかく出てきたのですから、とりあえず並べてみましょう。お雛さまみたいに並べて並べて♪

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          写真撮るのが下手です~(*^_^*) 光の具合も良くない(>_<)
     お内裏様とお雛様。三人官女と五人囃子、とはいきませんね(笑)
      
 三段目の真ん中は、おむつをつけた赤ちゃんです。
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  赤ちゃんだけをアップにしたら不公平ですから、他の小物たちもアップしてみます。
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ブログに載せて、記録と記憶に残せたら、処分できるかなと思いました。
でも…少し汚れていたり色あせたり、くたびれてはいますが、処分はやはり無理。。。捨てるということは本当に難しいです。


二週間ほど前、主人と大型商業施設に行ったとき、書店に立ち寄りました。
「昭和の懐かしい話のようで、面白そう」というので、主人が一冊の本を購入しました。

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家で、机の上の主人の読みかけの本の表紙を、私は家事の合間に時々ちらちらと見ていたのですが、著者の名前が何だか、見たような 聞いたことがあるような ないような…。遠い記憶をたどりながら、主人に、
  私「お姉さんがいると書いてない?」 主人「書いてある」 
  私「お兄さんがいると書いてない?」 主人「お兄さんもいるよ」 
  私「昭和の佐賀の どのあたりのお話?」 主人「○○町とか、△△神社とか出てくるよ」

まさかと思いながら、急いでこの本を斜め読み。そして、びっくり!しました。
私が物心ついた頃から、中学1年の終わり頃まで住んでいた家の周辺のお話で、著者の幼年時代から少年時代。そして後半は、東京の大学を休学して渡米を決断した著者が、故郷の駅から旅立つまでのことが綴ってありました。著者はすぐ近所だったお家の男の子。よく覚えています。「かつろうちゃん、かつろうちゃん」と呼んでいました。

こんなことがあるのですね!(^^) 主人がたまたま書店で「面白そう」と思って買った一冊の本が、遠い遠い昔、近所に住んでいた2歳年下の男の子が書いた本だったのです。

パソコンで検索してみましたら、著者・深川勝郎さんのこと、いろいろ出てきました。2010年以降、私家版として4冊の本を書かれていて、それが東京の 文芸社が行った「出版費用0円キャンペーン」で大賞を受賞し、その中の1冊「佐賀駅上りホーム」が、昨年7月に全国出版となったそうです。

ネットにはお写真もありました。小さくて可愛かった かつろうちゃんは、若々しい白髪の立派なおじいちゃんでした。(^o^)
かつろうちゃんの姉のM子ちゃんと私は同い年で、よく一緒に遊んでいまして、お家に遊びに行ったことも何回もありました。M子ちゃんのお家は そう広くはなかったのですが、子供心にも よそのお家とは少し違ったモダンな雰囲気がありました。この本を読みまして、お父さまは公費で、上海の大学を卒業されていたことを初めて知りました。あの当時(昭和30年代)、この地方では大変珍しかったと思います。
その他にも、幼い頃のいろいろ懐かしいお話が出てきて、私は一人でときどき、タイムスリップしています。(^^)/
この本の印税はすべて「国境なき医師団」に寄付されるそうです。

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かつろうちゃん~♪ 懐かしい楽しかったことを いっぱい思い出させてくれてありがとう。
 

あれから随分長い年月が経ちました。深川勝郎さんの益々のご活躍をお祈りいたします。






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# by sensui3 | 2019-03-03 14:47 | Comments(4)